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椎名林檎の概要

椎名林檎の概要

1998年、東芝EMIからシングル「幸福論」でデビュー。
1999年、シングル『本能』のプロモーション活動を看護婦のコスプレで行い、
   約100万枚を売り上げたこのシングルにより、幅広く認知された。

2000年、ギタリストの弥吉淳二と電撃入籍。この時点で妊娠5ヶ月であった。

2001年、シングル「真夜中は純潔」のPV撮影を、身籠っていることを
   関係者に内緒にして撮影に入り、後にこれがバレてこっぴどく叱られた末、
   アニメーションのPVとなった。
   以降出産のため一時活動休止。男児を出産。

2002年、弥吉淳二と離婚。わずか1年2ヶ月ほどの結婚生活であったが、
   今でも前夫とお互いの家を行き来したり、長男の運動会に手作り弁当を作って
   一緒に出かけるなど、はた目には仲のいい夫婦としか見えず、
   不仲による離婚で独身生活というより、別居している模様である。

2003年、「筑紫哲也 NEWS23」の「金曜深夜便」に出演。
   活動休止後、初の地上波出演となり話題となった。

2004年、東京事変で神戸でのイベントライブを皮切りにMEET THE WORLD BEAT、
   フジ・ロック・フェスティバル、SunSetLive、に参戦。
   以降東京事変の一員として活動していくことを発表し、
   同年シングル・アルバムも発表する。

2006年、2003年の椎名林檎実演ツアー「雙六エクスタシー」から
   東京事変を結成して以来、3年ぶりとなる椎名林檎の新曲が発売決定した。
   タイトルは「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」。
   この楽曲は、フォトグラファー蜷川実花初の監督作品であり、
   椎名林檎が初の音楽監督を務める映画「さくらん」の主題歌に起用されている。

2007年、1月17日に「さくらん」のエンディングテーマに起用されているシングル
   「この世の限り」(椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平)を、
   更に2月21日には、椎名林檎としては実に4年ぶりとなるニューアルバム
   「平成風俗」を発売。

         

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