椎名林檎 うんちく情報のおすすめ!

椎名林檎の人気作品
椎名林檎
平成風俗

2007年02月
椎名林檎
この世の限り

2007年02月
椎名林檎
りんごのうた

2003年11月
楽天 最安ショップへのリンク
3,058円
楽天 最安ショップへのリンク
1,200円
楽天 最安ショップへのリンク
1,799円
椎名林檎×斎藤ネコ
聴きごたえ十分の出来
ハートウォームなヴォーカル
椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平
椎名林檎の
アクの強いラテン歌謡

椎名林檎 この世の限り


「椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平」の『この世の限り』 (2007年1月17日)。
約三年ぶりの「りんごのうた」以来の椎名林檎ソロ・シングル。
2007年春公開の映画「さくらん」で椎名林檎は初めて音楽監督を手掛ける。
「この世の限りは」その映画のエンディング・テーマ。
斎藤ネコを迎え総勢約70名ゴージャスな編成でバンドサウンドとは一線を隔した充実の内容。
そして椎名林檎と椎名純平とのデュエット曲。 カップリングもソロならではの新たな世界。

椎名林檎 うんちく情報のPick Up!

椎名林檎(しいな りんご)のプロフィール
本名 椎名裕美子
生年月日 1978年11月25日
血液型 O型
身長 165cm
趣味
学歴 福岡県立筑前高等学校中退
出身地 福岡県
ジャンル シンガーソングライター
家族 兄の椎名純平も歌手

椎名林檎の概要

1998年、東芝EMIからシングル「幸福論」でデビュー。
1999年、シングル『本能』のプロモーション活動を看護婦のコスプレで行い、
   約100万枚を売り上げたこのシングルにより、幅広く認知された。

2000年、ギタリストの弥吉淳二と電撃入籍。この時点で妊娠5ヶ月であった。

2001年、シングル「真夜中は純潔」のPV撮影を、身籠っていることを
   関係者に内緒にして撮影に入り、後にこれがバレてこっぴどく叱られた末、
   アニメーションのPVとなった。
   以降出産のため一時活動休止。男児を出産。

2002年、弥吉淳二と離婚。わずか1年2ヶ月ほどの結婚生活であったが、
   今でも前夫とお互いの家を行き来したり、長男の運動会に手作り弁当を作って
   一緒に出かけるなど、はた目には仲のいい夫婦としか見えず、
   不仲による離婚で独身生活というより、別居している模様である。

2003年、「筑紫哲也 NEWS23」の「金曜深夜便」に出演。
   活動休止後、初の地上波出演となり話題となった。

2004年、東京事変で神戸でのイベントライブを皮切りにMEET THE WORLD BEAT、
   フジ・ロック・フェスティバル、SunSetLive、に参戦。
   以降東京事変の一員として活動していくことを発表し、
   同年シングル・アルバムも発表する。

2006年、2003年の椎名林檎実演ツアー「雙六エクスタシー」から
   東京事変を結成して以来、3年ぶりとなる椎名林檎の新曲が発売決定した。
   タイトルは「カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)」。
   この楽曲は、フォトグラファー蜷川実花初の監督作品であり、
   椎名林檎が初の音楽監督を務める映画「さくらん」の主題歌に起用されている。

2007年、1月17日に「さくらん」のエンディングテーマに起用されているシングル
   「この世の限り」(椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平)を、
   更に2月21日には、椎名林檎としては実に4年ぶりとなるニューアルバム
   「平成風俗」を発売。

椎名林檎のなんでも情報

・漢字や文語調の言葉、古風な仮名遣いを多用する独特の詞世界や、
 時に白目を剥き、巻舌を織り交ぜながら歌う歌唱スタイル、
 「新宿系自作自演屋」を自称するなどのキャラクター設定等々によって、
 既存の音楽ジャンルの枠を超え「椎名林檎的」としか形容できない
 ユニークな世界観を創り出しているミュージシャンである。

・1990年代前半に一世を風靡した渋谷系をもじって新宿系を名乗る。
 現代詩にも似た特異な歌詞は、複雑怪奇とも評される。
 しかし、ねじめ正一を始めとして、絶賛する人は数多い。

・2003年に発表した「りんごのうた」は、今までの作風と一味違い、
 NHKのみんなのうたの曲に使用されるなど、子供にも親しまれるように、
 歌詞カードも全て平仮名で書かれている。

・漫画家の吉田戦車に強い影響を受けており
 「椎名林檎(しいなりんご)」という芸名は、
 「吉田戦車(よしだせんしゃ)」の語感を参考にしたという。
 これとは別に、子供時代血行不良で頬が林檎のように赤かったからという説もある。

椎名林檎のCD

椎名林檎のシングル
・幸福論        (1998年5月27日)
・歌舞伎町の女王  (1998年9月9日)
・ここでキスして。   (1999年1月20日)
・本能         (1999年10月27日)
・ギブス        (2000年1月26日)
・罪と罰        (2000年1月26日)
・絶頂集        (2000年9月13日)
・真夜中は純潔    (2001年3月28日)
・茎(STEM)~大名遊ビ編~     (2003年1月22日)
・りんごのうた     (2003年11月25日) ※CD+DVDのみ
・カリソメ乙女(DEATH JAZZ ver.)   (2006年11月11日)
    名義は「椎名林檎×SOIL&"PIMP"SESSIONS」。配信限定
・この世の限り     (2007年1月17日)
    名義は「椎名林檎×斎藤ネコ+椎名純平」

椎名林檎のアルバム
・無罪モラトリアム    (1999年2月24日)
・勝訴ストリップ      (2000年3月31日) - 曲の配置がシンメトリー
・加爾基 精液 栗ノ花(カルキ ザーメン クリノハナ)  (2003年2月23日)

椎名林檎のカヴァー・アルバム
・唄ひ手冥利~其ノ壱~ (2002年5月27日)

椎名林檎のコンピネーション・アルバム
・平成風俗         (2007年2月21日) - 名義は「椎名林檎×斎藤ネコ」。

椎名林檎のDVD

椎名林檎のPV集
・性的ヒーリング~其ノ壱~ (2000年8月30日)
・性的ヒーリング~其ノ弐~ (2000年8月30日)
・性的ヒーリング~其ノ参~ (2003年8月20日)

椎名林檎のライブ・ビデオ
・下剋上エクスタシー        (2000年12月7日)
・発育ステータス 御起立ジャポン (2000年12月7日)
・賣笑エクスタシー          (2003年5月27日)
・Electric Mole            (2003年12月17日)
・第一回林檎班大会の模様    (2007年2月21日)

椎名林檎のカヴァー曲

・unconditional love  (1998年9月9日)
      シンディ・ローパーのカヴァー。シングル『歌舞伎町の女王』に収録
・翳りゆく部屋      (1999年9月22日)
      松任谷由実のカヴァー・アルバム『Dear Yuming』収録。
      2002年12月11日発売『Queen's Fellows』にも収録
・東京の女        (2000年1月26日)
      ザ・ピーナッツのカヴァー。シングル『ギブス』に収録
・君ノ瞳ニ恋シテル(原題:CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU) (2000年1月26日)
      フランキー・ヴァリのカヴァー。シングル『罪と罰』に収録
・スピカ          (2002年10月17日)
      スピッツのカヴァー・アルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』収録
・Georgy Porgy (2002年4月10日正午-4月17日正午、5月1日正午-5月9日正午配信)
      邪(椎名林檎によるTOTOのコピーバンド)名義によるカヴァー。
      インターネットでのみ販売された。
・パパイヤマンゴー(原題:Mangos) (2007年2月21日)
      ローズマリー・クルーニーのカヴァー。アルバム『平成風俗』に収録

椎名林檎 りんごのうた


りんごのうたは、椎名林檎の9枚目のシングル。
この作品は2003年11月25日、椎名林檎・自身の誕生日に発売された。
本作品は東京事変デビュー前の純粋な椎名林檎ソロ名義最後の作品である。
また「りんごのうた」は椎名林檎がNHKの番組みんなのうたで放送したいと
要望を出した曲なので、今までのシングルとは一味違うアレンジが施されている。
「りんごのうた」は後に結成した椎名林檎のバンド、東京事変のデビューアルバム『教育』にて
タイトルを「林檎の唄」と改め、更に歌詞も漢字に変えて、セルフカヴァーしている。

椎名林檎 本能


本能は、椎名林檎が1999年10月27日にリリースした4枚目のシングル。
出荷ベースでミリオンを売り上げた、名実共に椎名林檎の代表曲で
「ここでキスして。」「ギブス」と並ぶ人気曲。
ナースのコスプレでガラスを叩き割るPVとジャケットは大きな話題となる。
だが椎名林檎自身はこのコスプレは余り好きでは無かったらしく、
ライブ会場でファンがナースのコスプレをして現われるの見てショックを感じた。
撮影に使われているガラスは映画撮影用の割れやすい特殊ガラスで、
ハリウッドから飛行機で慎重に運ばれたため、ガラス代より輸送費がかさんでしまった。
また撮影の際、握り拳でガラスを割るシーンで椎名林檎は指を切り傷を負ってしまう、
また足を上げハイヒールで割るシーンもあるが、
この時椎名林檎はパンツが見えないかと心配したが、
もし見えたらモザイク処理で済ませるつもりだったとMTVのインタヴューで語る。

椎名林檎 ここでキスして。


『ここでキスして。』は、自ら「歌舞伎町系」と名乗る椎名林檎の大ブレイク作。
3枚目のマキシ・シングルで椎名林檎は世に広く知られるようになった。
デビュー当時は色物ギリギリという感じだったが、
この曲でソングライターとしての才能を見せてくれた。

椎名林檎 ギブス


ギブスは、椎名林檎が2000年1月26日に発売した5枚目のシングル。
椎名林檎初のバラードシングルとなっている。
「ギブス」は椎名林檎がデビュー前に製作された曲で
当時交際していた男性への思いを綴った唄である。
歌詞中にアメリカのバンド「ニルヴァーナ」の亡きボーカルのカート・コバーンと
その妻のコートニー・ラヴが出てくるが、ただ単に当時交際していた男性が
「ニルヴァーナ」を好きだっただけで歌詞に登場させたので、
椎名林檎は特別にニルヴァーナが好きではないとインタビューで語っている。